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映像コーデイネーションのスタッフ自己紹介

震・カミナリ・火事親父、この世で何が起きようと決して慌ることのない冷静沈着な男、池ノ谷、彼は時々あっと世間を驚かす奇想天外なアイディアを出す企画マン。 西語・英語・仏語、そして日本語も上手に操る(?)岡本嬢、彼女は某番組のため、 スペイン海軍の大型帆船をロケ用に駆り出させた名リサーチャー。 この二人がバックに就いていると思えば、スペイン東西南北何処に行っても怖いものなし。 デイレクターの方々には、スペインの悪しきも含めた良いところを、映像でバッサリと切り取って日本に 持って返っていただきたい・・・・常にそんな風に思ってコーディネーター業に勉めている私たちです。  田中 達雄 e-mail to Tanaka

いしん坊の岡本は、 スペイン料理を既に11年も食べつづけている。シルエットがだんだん「スペイン人の様になってきた」と言われると、一瞬ギョっとしながらも、美味しい生ハムの誘惑には負けてしまう。でも本当はね、Made in Japan の食いしん坊だから、ラーメンやおでん、桜の季節の桜餅が恋しいのです。ダイエットの為にも、美味しい食事をする為にも、いっしょうけんめい仕事しなくっちゃ。食べる前に仕事をするのか、仕事をしてから食べるか、それが問題です。 日本の食いしん坊諸氏へ、美味しいレストランご紹介します。 岡本 ミチエe-mail to Okamoto

ペインに滞在してもう20年、日本とスペインを繋ぐビジネスが私達の使命と、カッコイイ事を言いながら、本音は日本の良いところとスペインの良いところを摘み食いしているような生活。世間では不況、不況と暗くなる傾向だが、スペインの太陽が日本にあれば、その明るさが景気回復の原動力になるなどと、根拠の無い景気対策理論が通用してしまいそうな国、ここスペイン。スペインのシエスタ(昼ね)は日本人にはとてもコミックに響くが、日本国通勤電車内の居眠り症候群は、日本における立派なシエスタと定義できる。電車で居眠りする人のことを、ネムタリアンと呼びその習慣概念を再認識をすれば、スペインのシエスタもとても良く理解できるのでは。そしてネムタリアンの極限の技は、立ちながら寝る「直立ネムタリアン」、、、これはスペインに無いね、、、、おとうさん、今日もドリンク飲んで頑張って。 池ノ谷 岩夫 e-mail to Ikenoya

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